健康管理がおろそかになっている人、健康診断で要治療・要精査となった方が体質改善に挑むキッカケを作れるように、私自身が実践している糖質制限ダイエットの記録を紹介するブログです。
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2012年09月10日 (月) | 編集 |
糖質制限ダイエットを知らない方に「糖質制限とは?」について説明します。

先日ご紹介した桐山秀樹氏の「おやじダイエット部の奇跡」より

(はじめに)
本書はこれまでの人生で長い間「肥満」を放置し、その状態に甘んじていたおやじ達が突然目覚め、スリムな男へと変身していく過程を描いた実話である。
彼らが手にしたのは「糖質制限」という「食のリーサルウェポン」だ。
彼らはこれを駆使して、極めて短期間で20〜30kg減という「快挙」を成し遂げた。本書はそれを実現するに至った心と体の葛藤を描いたドラマである。

と、冒頭から太り気味な人なら特に引き込まれる説明で始まります。
「おやじ達」はそれぞれ境遇が違う6人が出演しています。

続けて、糖質制限について

糖質制限とは、糖質の摂取を出来るだけ少なくすることで、具体的には「主食」を抜き、肉、魚、野菜などのおかずばかり食べるイメージ。
ご飯、パン・麺類(小麦製品)や芋類、お菓子などの糖質を主成分とした食品を1回の食事で約20グラム、1日3食か2食で50〜60グラムに制限する食事療法です。

カロリーや摂取量は気にしなくて大丈夫なところがすごい!

メカニズムとしては・・・
「糖質を取ると、血液中に増えたブドウ糖(血糖)を筋肉細胞に取り込ませるため、インスリンというホルモンが大量に出される。筋肉に取り込まれたブドウ糖は細胞内でエネルギー源として使われ、グリコーゲンとして蓄えられる。しかし、この一連のプロセスで利用されずに余った血糖は、中性脂肪として脂肪組織に貯め込まれてしまう。だから糖質を摂ると太るのであり、インスリンが肥満ホルモンと言われる所以だ。」

つまりは・・・

糖質を摂らない又は制限する。すると面白いことに今度は急に痩せていく。
これは糖質を摂らないため、身体が体内に蓄積された脂肪を燃やしてエネルギーとするためで、肉や魚、豆腐類なら、食べても食べても痩せていく。

補足
①肉類の加工品、フランクフルトやソーセージは糖質が多くてNG。
 ハムやベーコンはOKです。
②野菜類、かぼちゃ・ごぼう・空豆・れんこん・とうもろこしはNG。
③練り物、かまぼこ・はんぺん・さつま揚げはNG。
※100グラムあたりの詳細な糖質量は本書の「食品別糖質一覧表」に掲載されていますので、そちらをご確認ください。

また

食べられないダイエットや、一つの食品しか食べないダイエットと比べ、美味しいものを沢山・楽しく満腹になるまで食べられるため、気持ちが落ちにくかったり、リバウンドがしにくいのが特徴みたいです。
体重が減れば健康管理上の数値も正常値に近づくでしょうし、身体が軽くなることで運動もしやすくなり、一石二鳥なダイエット方法だと思います。

この本では、実際に糖質制限ダイエットに成功し、健康改善だけでなく、人生まで変えられた人達の実話が掲載されています。

しかしながら、置かれた環境や考え方(ダイエットを繰り返し失敗して否定的で取り組めなかった方もいました)の違いにより、全員がスムーズに取り組めたわけではありません。

それぞれの「おやじ達」がどのような環境の中で、成功までの過程を辿ったのかは、ぜひ本を手に取ってご確認ください。
もしかしたら、皆様も当てはまるタイプの人がいるかもしれませんよ。
物語形式で読みやすい本ですし、普段本を読まない方にもオススメです!


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テーマ:ダイエット
ジャンル:ヘルス・ダイエット

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